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従業員こそ病院ブランディングの原動力

●病院のビジョンは何ですか?

「院内で共有している病院のビジョンはなんですか?」
そう聞かれたら、何と答えますか。

「地域No.1の病院になること!」
「医業収益で対前年比120%を達成すること!」

以前、院長先生が集まるセミナーで質問したときには、このような答えが返ってきました。

これらの答えは一見するとビジョンとして相応しいように思えます。
しかし、従業員の側からすると少し違和感を覚えます。
モチベーションが上がるビジョンとは言えないのです。

もちろん病院経営者として、医業収益を伸ばし、地域でNo.1の病院を目指していくのは当然のことです。
我々はこれらを「経営上の目標」と位置付けています。

ただし、これを「従業員と共有するビジョン」としてしまうと、院内にプレッシャーやストレスを感じたり、場合によっては退職する人も出てくるかもしれません。

●従業員のモチベーションを上げるビジョン

そうすると、まず「院内で皆が共感し高いモチベーションで取り組めるビジョン」を設定する必要があります。
ビジョンが明確で従業員のモチベーションが上がるものであれば、院内は同じ方向に向かって動き出します。
また、院内の様々なリソースをそのビジョンの実現に向けて集約することができます。

「従業員の病院への愛着と仕事への誇り」が病院への評判を高め、かかりつけ医として選ばれるのです。

従業員を「最高の病院ブランド」にできるかどうかも、病院のブランド戦略にかかっているわけです。

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