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かかりつけ医に選ばれるための2つの病院ブランディング

●病院ブランディングの目的とは?

病院ブランディングの目的は病院経営の観点から申し上げると、
病院への評判を高め「かかりつけ医として選ばれる」ことです。

「初診で訪れたこと」をきっかけに、
「病院を高く評価し好意的に来院できる、かかりつけ医」として選ばれること。
その取組みが、病院経営の成長と安定を促します。

同時に
従業員の病院への愛着を高め「生産性を向上させる」ことも
病院ブランディングの重要な目的です。
採用に関連するコストを抑えることは、病院経営の安定化に不可欠です。

●2つの病院ブランディング

患者さんが病院を「かかりつけ医」として決めるには次のステップを踏みます。

かかりつけ化のステップ
かかりつけ医へのステップ

 

このステップを踏まえて、病院が行なうべきアプローチをみていきましょう。

病院ブランディングには大きく分けて2つのアプローチがあります。
「院外ブランディング」と「院内ブランディング」です。

●院外ブランディングとは

看板、ホームページ、SEO対策、パンフレット、ロゴ開発、採用施策などがあげられます。
これらは主に認知を獲得したり、集患を促すために院外に向けて行われる施策です。
これまで、一般的にブランディングと言われてきたアプローチです。
院外ブランディングは、かかりつけ化のステップでは主に①初診先の病院探し②比較検討の際に機能する施策と言えます。

●院内ブランディングとは

病院ビジョンの設定、目標の共有、行動指針の徹底、院内ツール、従業員研修などがあげられます。
つまり、従業員の意識を変革し生産性を高めるために行われる院内の施策を指します。
かかりつけ化のステップでは主に③初診の経験④かかりつけの検討に影響を与えます。

初診をきっかけに、かかりつけ医として検討するポイントは、この院内ブランディングにあります。

これまでブランディングというとイメージを上げるために行うものととらえられてきた感があります。
しかし、従業員に「病院への愛着」や「仕事への誇り」を築けていないことが、
多くの病院にとって、かかりつけ医として選ばれない大きな要因なのです。

●病院の価値を高める取組みについて

当社では病院の価値向上に向けた取り組みを、院内・院外の両面からサポートしています。
ぜひ一度お気軽にご相談ください。
B&Cメディカルの「病院の価値向上サービス」

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